住宅展示場に足を運んで、いろんなモデルハウスを見ましょう

まずは生活目線に立ってモデルハウス内を歩こう

住宅展示場のモデルハウスを訪れたら、まずはモデルハウス内をじっくり歩いてみましょう。モデルハウスは通常広く作られていたり、キッチンなど様々な魅力的な住宅設備が設置されていますので、ついついこうした点に気を取られがちですが、気持ちを落ち着かせてじっくりと歩くことが重要となります。

このとき、そのモデルハウスに生活する視点で歩くことが大切です。玄関からリビングまでの距離に問題がないか、就寝中にトイレに行きたくなった場合、寝室の近くにトイレがあるか、などなど様々な視点から歩いてみましょう。また、将来的なことを考えて、例えば子供部屋を間仕切りすることで部屋を増やせるようになっているか、階段に手摺があるか、といった点も要チェックと言えます。

スタッフとも積極的にコミュニケーションをとろう

住宅展示場にあるモデルハウスは単に見るだけのものではありません。モデルハウスには必ず専属のスタッフが常駐しています。モデルハウスのスタッフは家造りに関して豊富な知識を持っていますので、分からないことや聞きたいことがあれば積極的に声をかけましょう。スタッフからは熱心に分かりやすく丁寧に説明してくれますので、初めての人でも安心です。 また多くのモデルハウスではファイナンシャルプランナーなどの専門家とも連携しており、家造りをするための資金相談などについても対応しています。家造りでは何と言ってもお金のことが一番の問題となります。そんな大きな問題に対してもモデルハウスでは的確にアドバイスしてくれますので、是非スタッフとコミュニケーションをとって下さい。

一戸建てはマンションやアパートと違い周りに生活音が聞こえづらいので、気を使い過ぎる必要がありません。落ち着ける空間になっています。

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